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早春の鎌倉

Photo

こんにちは、

大仏です。

今日も静かに座っておりますchair

・・・三月下旬並みに暖かくなった鎌倉は、

人でにぎわっておりました。

お久しぶりにお会いした大仏様は、以前お会いした時より、さらに神々しく感じられましたshine

Maekaradaibutu

ぼーんnote。鐘の音が聴こえてきそうな、ゆかしいお姿shine

青空をバックに瞑想中でした。

そして後ろを回れば、

Senaka

小さな窓を全開になさっていましたdash

大きいだけでなく、親しみやすさも感じさせてくれる背中ですbleah

タイの人らしき外国人の観光客の方が、大仏様の前でひざまずいて礼拝していたのには、

少し敬虔な気持ちになりましたclub

そして、梅の名所だという、長谷観音。

入山すると、早速目の前に、満開の花がcherryblossom

Kwazu

濃いピンクに、みなさん感嘆の声を上げておりましたheart04

でも、木の下まで行って見てみると、幹には「河津桜」の札が。

どおりで、梅の花にしては、濃すぎるピンクcherryblossomcherryblossomcherryblossom

誰もがハッピーな気分になれそうなピンクでしたhappy01heart04

長谷寺の境内の中には、

他にも、春を告げるお花が咲いておりましたcuteshine

Hukujyu

福寿草。

育てるのが難しい山野草ですが、他で育てたものを、植えたのでしょうか。

鮮やかな黄色が愛らしかったです。

外国からきたお花と違って、小さいながらも、どこか風雅なたたずまいでしたshine

そして少しずつ階段を上ってゆくと、

あちらこちらに置いてある小さな仏像が、拝観者たちを和ませます。

Sannninn

丸いお顔のお地蔵様?仏さまです。

みつけるたびに「こぼとけさま」と呼んで、まりもは大喜びしていましたhappy02

竹藪の下や、

境内のちょっとしたところに、

この三人がいらっしゃって、手を合わせている姿には、本当に心なごみます。

Sannninn_hoho

にこにこにこにこheart01heart01heart01

「和顔施」とは、まさにこんな感じのことじゃないかなconfidentheart04

Nagomi

ひととおり境内をお参りした後、

出入り口の近くに、人間の等身大に近い、大きな仏さまがいらっしゃいました。

横の石碑をみてみたら、

「なごみ仏」と書いてありましたclover

「なーるほど、なごみなわけだ~flair

納得したまりもですhappy02

・・・結局、梅の花を見に行ったのですが、いろんなものに興奮しすぎて、

梅の花の写真を撮り忘れてましたcoldsweats01

白い梅の花、とてもきれいでしたよ。

風に吹かれて、花びらが一片ほろりと散るところなど、

桜の花とはまたちがう風情でした。

まだもうすこし梅の花は楽しめそうですが、今週のあたまでぎりぎりでしょうか。

梅の花見は、お早めにsign03

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